プロポリスのすべて

プロポリスで口内炎を解消

誰でも一度は口の中や口のまわりに炎症ができた経験があるでしょう。口の中やまわりに起こる炎症の総称を「口内炎」と言います。口内炎の原因はさまざまですが、プロポリスには口内炎の症状を軽減する効果があります。

口内炎の原因

口内炎の原因には、大きく以下の3つがあります。

アフタ性口内炎

口内炎の原因でもっとも多いのが、アフタ性口内炎(潰瘍性口内炎)です。頬や唇の内側、歯茎などに赤く縁取られた白い小さな穴(潰瘍)ができます。睡眠や栄養の不足、ストレス、免疫力の低下が原因と言われています。

ウイルス性口内炎

ウイルスや細菌が原因の口内炎で、口の粘膜にちいさな水泡が数多くできるのが特徴です。

カタル性口内炎

ほおの内側をかんだり、入れ歯などの器具によって傷つけられることが原因で、粘膜が赤くはれたり水泡ができたりする口内炎が、カタル性口内炎です。

プロポリスの効果

プロポリスには、「抗炎症作用」があります。口内炎の炎症を鎮め痛みを軽減します。また、「抗ウイルス作用」でウイルス性口内炎の予防にもなります。プロポリスには、フラボノイドなどの抗酸化物質やビタミン、ミネラル、アミノ酸などが豊富に含まれています。さまざまな病気や老化の原因とも言われている活性酸素を除去し免疫力をアップさせる効果があります。また、プロポリスに含まれるフィトンチッドには心をリラックスさせる効果があり、ストレスの解消にも役立ちます。

口内炎でのプロポリスの使い方

プロポリスの液を綿棒などにつけて直接患部に塗りつけるのがもっとも早い効果が期待できます。しかし、綿棒が患部に触れると痛いので注意が必要です。そんな心配が必要ないのがプロポリスのスプレーです。スプレーなら患部に吹き付けるだけなので簡単です。また、プロポリスの液を水などに数滴垂らしてうがいするだけでも、炎症を軽減させることはできます。

プロポリスで口内炎予防

日頃からプロポリスの液でうがいをしたり、プロポリスのマウスウォッシュなどを利用して口内を清潔に保つ習慣を身に着けておけば、口内炎の心配もありません。風邪やインフルエンザなどの予防や口臭対策にもつながります。

参考
プロポリスの抗炎症作用が花粉症に有効
http://www.nuelany.com/kouennsyousayou.html
プロポリスに含まれる主成分フラボノイド
http://eviennahotels.com/hurabonoido.html
痛い口内炎にプロポリス
http://www.children183.com/itaikounaienn.html